終電逃して、タクシー帰りの支払いでキャッシング

仕事が遅くなり時計を見ると、既に終電の時間が過ぎていました。

金曜日だったので、何処かネカフ出よく翌朝の始発まで待っていることもできたのですが、翌朝は早くから子供のイベントがあり、どうしても帰らなければなりませんでした。

「仕方ない。タクシー帰りか。」幸いにも会社近くでタクシーは乗れましたし、費用精算はOKだったので、料金が少々高くても気にすることはありませんでした。

乗ってから自宅マンションの近くで降りようと、徐ろに財布を出してみると、現金がほとんどありません。

給料前ということもあり、口座にもお金がないことを思い出したのです。

少し焦ったのですが、よく考えてみると、キャッシングができることを思い出したのです。

何とか近くのコンビニでキャッシングができて、支払うことができてホッとした瞬間でした。


このページの先頭へ